引越しの際は、敷金礼金・不当請求にご注意を。

引越しに関して、都市部に行くことがあっても、なかなか民家が多い田舎方面に行くことは少ない傾向があります。
一昔前、東京一極集中と呼ばれていたころは、みごとに友人や知人が東京に集まっている割合が多い状態でした。

全員ではなく、福井や和歌山などあちこちに就職で出ているのを知っています。
友人の一人は就職で埼玉に住んでいましたが、偶然かなにかで自分も就職でその近くに引越すことになりました。

それから渋谷に出かけたときに、二人ともよく知っている知人がいて見たことのある人と一緒に歩いていました。
それも偶然なのかどうなのか、日本が狭いかです。

渋谷で偶然会うなんてありえない、とんでもない確率、と電話で話すもう一人の知人もいました。
でも考えてみれば東京の中でも渋谷は人が多く集まっていて、仮に就職でそのへんで暮らしていたら休日に渋谷に出かけることもあるでしょう。

ショップで買い物をしている場面があっても、知人がたくさんいるなら一人ぐらい会ってもおかしくはありません。
福井や和歌山で会ったら、もっととんでもない確率です。

福井というと一生行くことがないぐらいのところで、そのたまたまの訪問日に会ったらまぐれすぎます。
和歌山でも、和歌山市でさえ行くことはないから、まぐれすぎます。

 賃貸の方は、更新を機に引越しをされる方も多いのではないでしょうか。
私も以前、一人暮らしをしていた際、更新を機に思い切って引越しをしたのですが、その際は引越しのみならず、部屋の敷金礼金などの手続きで結構大変な思いをしました。

  引っ越す際、やはり出るのにクリーニング代などをいくら取られるのか、敷金礼金は返金されるのかなど金銭が絡んでくるので気になりますよね。
しかも周りに聞くと、全額返金された人、不当な不請求をされた人とこれまた話が別れるのもあり、本当にその時になってみなくては分からない点も多々有り不安になります。

 私の場合は、二年住んだだけでしたので、部屋も比較的綺麗でした。
それでも不安だったので、部屋中、雑巾がけ、キッチンはピカピカにとできる限り掃除し、管理会社の明け渡しに臨み、その場では「綺麗ですね、問題ないです。

」との一言のみで終わったので大丈夫かなと思っていました。
しかし後日。

届いた請求は40万あまり。
内訳はクリーニング、壁紙の交換代、家電によってできた壁の電気焼けの請求や家具の置いていた部分の汚れや跡の請求などなど。

ご丁寧に写真同封で送られてきました。
調べてみるとどれも借りていた側が負担するのではないもので、なにより明け渡しの際、写真を撮ったり説明があったり相互でその場で確認されたものでも有りません。

 結局、負担額も多かったので役所の消費者相談センターに相談し、内容証明を送りましたが、その後無事に支払いどころか敷金礼金があっさり返金されました。
みなさんも引越しの際はお気を付けください。
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引越しの基本は、荷物を減らすことです

転勤や新生活など、何かのきっかけで引越しをすることがあるはずです。
生涯で一度くらいは体験することの一つと言えます。

何をすればいいのかわからない時は、業者を選ぶことから始めるとよいです。
大手を中心にサービスなどを比較していけば、短時間で見つけることが可能です。

より料金を安く利用したいのであれば、平日の昼間に引越すのが最適です。
業者を選ぶまでに時間をかけてはいけません。

本当に忙しくなるのは、荷物の整理を始めてみると分かります。
狭いと思っている部屋でも、荷物をだしてみると意外と多いです。

業者を選ぶと次は業者が訪問してきて、何をもっていくのかなどいろいろと話し合うことになります。
もちろん、訪問を断ることもできますが予定よりも持っていく荷物が多ければ、新たにトラックを呼ばなければいけないことになり、余計な費用がかかります。

よほどの理由でもない限りは、訪問してきた業者と相談して決めるとよいです。
効率的に引越しを済ませるには、何より荷物を減らすことです。

家具などは思い切って処分してしまい、新しく購入してみるのもいいです。
いつか、使うと思っているものはすべて処分するくらいの気持ちが必要です。

荷物が少なければ引越し先ですぐに片づけが終わり、快適な引越しになるはずです。